Our Service

テクラボ -Tech-Lab.- 研究開発への取り組み

テクラボとは?

NHKテクノロジーズでは、放送に関わるほぼ全ての技術を担う総合技術会社として、研究開発活動に取り組んでいます。
専門性を持つ社員の「目の付けドコロ」と「形にしていくワクワク」を開発に込め、技術力向上のための活動や、高品質かつ安価で、使いやすく便利な製品、ソフトウェアやサービスの創出を目指しています。

テクラボ発・製品化実用化 Pick Up!

すでに製品化・実用化となり、皆様にご利用頂けるものをご紹介します。

  • ライトフィールドディスプレイ

    3Dメガネを使用しなくても、実物を見ているかのような立体感のある映像を表示できる小型ディスプレイ
    (株式会社ジャパンディスプレイとの共同開発)

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  • Hyper CUBE

    Hyper CUBEは、Blackmagic Design社 HyperDeckStudio12Gを4台組み合わせた 安価な8K再生システムです。NTが開発した『同期コントローラ』 により、4台の再生機のフレーム同期制御を行い、8K再生を実現します。 素材編集用コーデックと汎用SSDの採用で、高画質(視覚的ロスレス)でありながら 安価に8K再生システムを実現しています。

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  • 3波チューナー内蔵デジタル放送復調器
    (IP出力機能付き)

    BS・110°CS・地上デジタル放送を受信し、TS信号を出力する業務用復調器です。MID帯、SHB帯にも対応している為、CATV局様の自主放送や周波数変更パススルーのOFDM信号も復調可能。出力TS信号は、DVB-ASI形式及び、TS over IP形式となっております。また、SNMPによる放送メディア切替やチャンネル切替制御や受信している放送波の受信レベル、BER、CNRなどの情報取得が可能です。TSアナライザーとの組合せで放送波のモニタ監視や、同録装置のRF受信アダプターとして ご活用いただけます。

  • 8K光波長多重伝送装置

    SDI信号を光信号へ変換し、多重にて伝送する装置です。
    光ケーブルを使用しておりますので、スタジオ-副調整室間や中継現場などでの長距離伝送用として利用できます。

2019年度のテクラボ

2019年度では、様々な分野で約30件の研究開発活動を行いました。年に2回提案募集があり、厳正な審査ののち採用が決まると開発活動に入ります。担当業務の合間を縫っての活動でありながら、各案件ともモチベーション高く取り組んでいます。開発活動の成果はテクラボ活動報告展示会で発表・展示を行っています。

AI、8K、FM補完、IP、Cloud、AR/VR/MR

テクラボ発・InterBEE2020

InterBEE2020オンライン展示でも、テクラボ発のソリューションを展示しています。ぜひ弊社ブースにお越しください。
InterBee2020

社内やコラボレーション企業様の様々なノウハウを活かしたプロトタイピングを重ね、より良い製品やソフトウエア、サービスを皆様にお届けできるよう、総合技術会社として今後も研究開発活動に取り組んでまいります。